視力の悪い人にとって、相棒とも言える大切なメガネ。万が一壊れると、かけられなくなって日常生活に影響を及ぼします。非常に困ることになるため、壊れないように注意することが大切です。そこで今回は、主なメガネのトラブルや予防法を解説します。

メガネのトラブルへの予防法

大切なメガネを長く愛用するために、トラブルの原因はなるべく避けなければいけません。ここからは、主なトラブルへの予防法をお伝えします。メガネがかけられなくなって困らないよう、普段から十分に意識しましょう。

自分で行うお手入れは丁寧に!

メガネのレンズに汚れがついている時、さっと乾拭きしてしまう人も多いかもしれません。確かに乾拭きでも汚れは落ち、クリアな視界を保てるようになりますが、実は乾拭きは細かい傷をレンズにつけてしまうためN…

Read more

壊れる前に!定期的なメンテナンス

メンテナンスは購入した眼鏡店に依頼するのがおすすめ

メガネを壊さずに長く使い続けるためには、メンテナンスをこまめに行うことが重要です。そのメンテナンスの方法はメガネの状態によって異なりますが、フレームの部分を含む全体的なメンテナンスをしたい場合は、商品を購入した店舗に依頼するのがおすすめです。店頭でスタッフに見せれば、専用の工具を使って自身にフィットするようにフレームを調整してくれるほか、レンズの汚れも除去してもらうことができます。 フレームは、歪んだ状態を放置すると、耳や鼻などに痛みが生じたり、着用時の見え方がかわってしまう場合があります。自分自身での調整は不可能ではありませんが、フレームは非常に繊細にできており、調整の仕方を間違えると破損してしまうおそれがあるのでおすすめできません。フレームの調整やレンズの汚れ除去は無料で受け付けている店舗が多いので、メンテナンスをしたいときは時間をつくって眼鏡店へ行ってみましょう。

レンズの汚れを取る程度なら自分自身でも行うことが可能

メガネのメンテナンスはフレームに異常がなく、レンズにホコリや花粉、微粒子、化粧品などの汚れがついている程度であれば自分自身でも行うことができます。手順は簡単で、水道水でレンズ表面についた汚れを洗い流して、吸水性のあるタオルやティッシュペーパーで拭き取るだけです。お湯をつかうとレンズ表面のコーティングがダメージを受けてしまうおそれがあるので、必ず水で洗いましょう。 もし、皮脂や化粧品などといった水では落ちにくい汚れがある場合は、台所用中性洗剤やメガネ専用のクリーナーをレンズ表面につけて、指で優しくこすり洗いをしてから洗い流すと綺麗になります。手作業では取り切れない細かい汚れも落としたい場合は、家庭用超音波洗浄機を使うと良いでしょう。